お米の等級と食味ランキング

お米の等級は見た目で評価

稲

お米の等級は、農林水産大臣登録の農産物検査員による目視で決定します。
きれいな色や形の米粒を「整粒」と言いますが、この整粒が玄米の中に一定量以上入っていないと1等米にはなれません。


食味ランキングは実際に食べて評価

炊きたてご飯

お米の食味ランキングは、日本穀物検定協会が毎年行う評価です。
炊飯した白飯を実際に試食して評価する食味官能試験に基づき、毎年全国規模の産地品種について実施しています。
複数産地コシヒカリのブレンド米を基準米とし、食べ比べて判断します。

以下のように5段階評価でランキングを行っています。

・特A : 特に良好なもの
・A    : 良好なもの
・A’   : おおむね同等のもの
・B    : やや劣るもの
・B’   : 劣るもの


魚沼産コシヒカリは26年連続で「特A」にランクされています

食味ランキングは昭和46年から実施されています。
「特A」が設定された平成元年以降、魚沼産コシヒカリは26年連続で「特A」にランクされています。
そんなことからも魚沼地方はおいしいお米の産地として、魚沼産コシヒカリはおいしいお米の品種として認知されるようになりました。

是非一度、本物の魚沼産コシヒカリを食べてみてください。
口に含んだ瞬間にその違いが判ります。