こんにちは♪
魚沼農耕舎スタッフのはらもとです(^^)/
寒い日が続いていますが、美味しいご飯でこの冬も元気に過ごしています!
さて、以前ご紹介したこがねもち、
もう召し上がっていただけましたでしょうか?
お正月に楽しんでくださった方も、
「まだ少し残ってるよ〜」という方も、
今日は改めておもちを美味しく食べるための基本をお話ししたいと思います。
おもち、焼き方で味が変わります
実は、おもちは焼き方ひとつで、
やわらかさやのび、甘みの感じ方がぐっと変わるんです。
特別な道具や、難しいコツは必要ありません。
ご家庭でできる、いちばんシンプルな焼き方をご紹介します。
おうちで簡単。基本の焼き餅の焼き方
※フライパンでもトースターでもOK!(私はトースター派)
トースターの場合、アルミホイルを敷いてください。
◎ 弱めの中火で、じっくり焼く
最初は焦らず、弱めの火加減がポイント。
表面をゆっくり温めることで、中までふっくら仕上がります。
◎ 片面がぷくっと膨らんできたら裏返す
表面にうっすら焼き色がつき、
おもちが「ぷくっ」としてきたら返しどきです。
◎ 両面に軽く焼き色がついたら完成
焼きすぎると固くなってしまうので、
表面がきつね色になったら食べ頃です。

こがねもちは、焼くとよくのびて、やわらかく、ほんのり甘いのが特長。
まずはぜひ、何もつけずに一口食べてみてください。
「あ、お米の甘さってこういうことかも」
そんなふうに感じていただけたらうれしいです。
しょうゆ+海苔、きなこ、大根おろしなど、
シンプルな食べ方ほど、こがねもちの良さが引き立ちます。
私は甘いのが好きなので、砂糖+ちょっとのおしょうゆ♡
焼きたてのおもちで、ほっとひと息
寒い日が続くこの季節、
焼きたてのおもちは、それだけでごちそうです。
おやつにも、軽めのごはんにも。
ぜひおうちで、こがねもちの焼きたてを楽しんでみてくださいね。
