魚沼農耕舎のおいしさへのこだわり

「自然の恵み×先祖の知恵×現代の技術」で、手間を惜しまず、おいしい幸せを育んでいます。

魚沼農耕舎のおいしさへのこだわり

棚田の風景

一枚一枚が小さく、形も不揃いの棚田は、四季折々で心休まる風景を楽しませてくれる貴重な財産です。

保水力のある土

私たちの田んぼは、少し粘土の混ざった土で、保水力があります。段々になっているので水はけもよく、質の良いお米を作ります。

棚田を潤す雪解け水

厳しい冬の間に積もる雪。春になるときれいな雪解け水として、まず山の斜面の棚田を潤してくれます。

こだわり1
厳しい環境が豊かな恵みとなり、
先人から受け継いだ棚田を潤します。

秋に稲刈りが終わると、来年の準備はすぐに始まります。田んぼに肥料や籾殻、そば殻などの有機質を撒き、さらにワラをすき込むことでワラが分解され、土の質が向上します。そして日本一の大河・信濃川へと続く支流の各源流から豊富できれいな雪解け水を一番初めに使うことができるのが、魚沼の地。
棚田は山の斜面にあるため、春にはミネラル豊富な雪解け水が真っ先に潤いを与えてくれるのです。土には保水力があり、水はけも良好。そのため、良質でおいしいお米が収穫できるのです。殆どが棚田なので収穫量は多くありませんが、先人たちが長い年月をかけて作り上げてきたこの田んぼを私たちは受け継ぎ、「おいしいのが当たり前」の魚沼産のその先へと繋いでいます。

こだわり2
きめ細やかな管理で、さらなるおいしさへ。

棚田は一枚一枚形が小さく不揃いですが、日照や気温、土質など標高によって異なる生育環境や生育状況にきめ細かく対応して育てることができます。魚沼農耕舎は約1,300枚の田んぼを一枚ずつ農業生産工程管理(GAP)規定に基づき記録をとり、稲を植える密度を変化させるなど工夫を重ね、質の向上に努めています。

こだわり3
美しさはおいしさ!1粒1粒がごちそう品質。

標高の高さを生かしたこだわりの農法により、魚沼農耕舎のお米には一目でおいしさが伝わる透明感と美しさがあります。1粒1粒の中には甘みと栄養分がぎゅっと詰まっており、炊くと美しいツヤはそのままに、食感には程よい粘りが生まれます。冷めても噛むほどに甘みが口いっぱいに広がる美しいごはんは、毎日いつでもおいしく食べられるご馳走なのです。