農耕舎通信

フライパン一つで誰でも簡単!アルデンテなリゾット

リゾット専用品種和みリゾットで作る、簡単リゾット!に挑戦しました。

店長の小島です。

新緑がまぶしい季節になってきました。

外でご飯を食べたら、気持ちよさそうですね!

そんなことで、お米を洗わずに使えるので、キャンプめしや外飯にぴったりの大人気のリゾット専用品種「和みリゾット」で簡単アルデンテなリゾットに挑戦しました。

引用:農林水産省サイト

和みリゾットとは?

平成25年に日本で誕生した品種です。イタリア米の「CARNAROLI」(カルナローリ)と日本米「北陸204号」を交配して育成されました。

おいしくて和むこと、日本で作られた米(=和)であることから、「和みリゾット」と命名されたようです。

農水省のサイトの画像から、カルナローリと比較すると粒はちいさいものの、ひとめぼれと比較すると、非常に粒が大きいのがわかります。

また、栽培面から見ると、和みリゾットは背丈がそれほど高くならないので、倒伏する心配も少なく、育てやすい品種です。

リゾットなんだからイタリアのお米の方がいいに決まっている!と思われるかもしれないのですが、以前、カルナローリを使っていたレストランのシェフから、「もうカルナローリには戻れない。」と言われたこともあり、リゾット専用品種として、プロからもお墨付きをもらっている。そんなお米です。

特に、「魚沼リゾット米」は大粒の和みリゾットをさらに2.1mmでふるっているので、大粒の粒ぞろいが特徴です。

粒がそろっているので、炊いた時の水分量が均一になりやすく、シェフ曰く、「良い状態が長持ちする。」とのこと。

リゾットを作ってみた。

【材料】

・魚沼リゾット米150g1パック

・玉ねぎ1/4個(みじん切り)

・スープストック2カップ(柔らかめがお好みの場合3カップ)

・トマトの水煮1/2パック

・パルメザンチーズ適量

・塩、こしょう適宜

・オリーブオイル大さじ1

・ドライバジルやドライオレガノ

【作り方】

・熱したフライパンにオリーブオイル大さじ1を入れ、みじん切りの玉ねぎを炒める

・玉ねぎがしんなりしてきたら、リゾット米を入れる。

・リゾット米が透明にになるまで炒める。

・透き通ってきたら、スープを1と1/2カップ加える。

・水分がなくなってきたら、更にスープを1/2カップ加えて、ひと混ぜする。

・水分がなくなってきたら、米を食べてみて、少し芯が残る程度まで煮る。

2カップでも硬さが気になる場合は、1/2カップずつ同様に加えて煮る。

好みの硬さになったら、トマトを加える。

※今回は水分量が少ないかっとトマトだったので、後から加えましたが、水分量が多い場合は、初めにスープと一緒に加えます。

・ちょうどよい硬さになったら、パルメザンチーズを加えて混ぜ、塩、こしょう、ドライオレガノ、ドライバジルをふりかける。

簡単にアルデンテなリゾットが出来上がりました!稀にコシヒカリでもアルデンテに作れます!という方もいらっしゃるとは思いますが、ぜひ、和なリゾット米「和みリゾット」でアルデンテなリゾットを作ってみませんか?

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