農耕舎通信

火を使うのは60秒だけ!暑い夏を乗り切る玄米麺・白米麺のすすめ

酷暑という言葉が、新しくできてしまうほど厳しい暑さが続くこの時期、「ご飯を作るためにコンロの前に立つのがつらい」と感じることはありませんか。食欲も落ちて、あまり食べたくない。。。と感じることもありますよね。
店長の小島です。
そんな時こそ活用していただきたいのが、私たち魚沼農耕舎の「白米麺」と「玄米麺」です。
 
 
どちらも原材料のお米は魚沼産コシヒカリを100%使用した米粉麺で、添加物は一切入っていません。米粉と馬鈴薯澱粉だけで作られている米粉麺、そしてなんと火を通す時間はわずか60秒。
汗だくになりながら、麺を茹でる必要はありません!
キッチンに立つ時間が短いので、暑さで料理の負担を感じやすいこの季節にぴったりです。
小麦粉を一切使わないグルテンフリーの麺なので、小麦の消化に負担を感じやすい方や、グルテンを控えたい方にも安心してお召し上がりいただけます。
原料へのこだわりも、魚沼農耕舎の米粉麺の特長のひとつです。自社の圃場で育てた魚沼産コシヒカリだけを使いを使っており、雪国・魚沼ならではの寒暖差の中で育ったお米は甘みが強く、麺にしてもそのおいしさがしっかり感じられます。「どこの誰が作ったお米かわかる」安心感も、日々の食卓に取り入れていただきたい理由のひとつです。

冷やし中華風白米麺

夏におすすめなのは、茹でた麺を冷水でしっかりしめて食べる「冷やし麺」スタイル。つるっとした喉ごしの**白米細麺**は、めんつゆや冷やし中華のタレとの相性が良く、食欲が落ちがちな日でもさっぱりと食べられます。一方、コシと食べ応えのある**玄米太麺**は、ミートソースがおすすめ。噛むほどに香ばしさが広がり、しっかり満足感を得たい方に向いています。
 

ミートソース風玄米麺

常温で長期保存できるため、という日にすぐ活躍してくれるのも嬉しいポイントです。
 
こんな日にぜひ活用してみてください。
– 汗をかいて食欲がない日の、さっぱり冷やし麺に
– 「今日は麺がいい」というお子さんのリクエストに、火を使う時間を気にせず
– 慌ただしい日のお昼ごはんや、来客時のもう一品に