農耕舎通信

新米の季節がやってきました。試してみて、新米をおいしく食べるコツ

こんにちは♪
魚沼農耕舎スタッフのはらもとです(^^)/

朝晩は少しずつ秋らしくなってきましたね。

そして秋といえば……
そう!
新米の季節です🌾

今年もいよいよ、令和8年産の新米を皆さまにお届けできる時期になりました!

これまで予約販売をしていた新米も、9月25日から通常販売がスタートします。

今回は、新米の販売開始のお知らせと一緒に、せっかくの新米をおいしく食べるためのちょっとしたコツをご紹介します♪


令和8年産の新米、9月25日から通常販売スタート!

お待たせしました!
今年収穫された令和8年産の新米が、いよいよ通常販売となります🌾

新米といえば、炊き上がったときのつややかさ。
ふっくらとした食感。
そして、口に入れたときに感じるお米の甘み。

「今年のお米はどんな味かな?」と、毎年楽しみにしてくださっている方も多いのではないでしょうか(^^)

私たちスタッフも、この季節になるとやっぱりワクワクします♪


新米を炊くとき、水加減はどうする?

「新米は水を少なめにして炊くんですよね?」

と聞かれることがあります。

でも、魚沼農耕舎でまずおすすめしているのは、
「お米と同じ量の水」で炊くこと。

炊飯器の目盛りだけに頼らず、最初はお米1に対して水も1を目安にしてみてください。

たとえば、お米を1合なら、水も同じ量。

まずはこのシンプルな水加減で炊いてみて、そこからお好みで調整してみるのがおすすめです♪


精米したお米なら、長い浸水は必要ありません

「お米は炊く前に30分くらい水につけないと!」と思っている方も多いかもしれません。

でも、精米したお米なら、長い時間浸水させなくても大丈夫。

最近の炊飯器は、炊飯の工程の中に吸水や蒸らしの時間が含まれているものが多いんです。

なので、洗米して水加減をしたら、そのまま炊飯スタート!

忙しい朝でも、気軽に新米を楽しんでくださいね(^^)


そして、ここは絶対に!「炊けたらすぐ混ぜる」

新米をおいしく食べるために、私がぜひやってほしい!と思うのがこれ。

炊飯器の炊き上がりの音がしたら、すぐに混ぜる!

「ちょっと待って、蒸らしてから食べよう」

と思って、そのままにしていませんか?

実は、最近の炊飯器は、炊飯時間の中に蒸らしの工程が含まれていることがほとんど。

だから、炊飯完了の音がしたら、そのままにせず、しゃもじでごはんを混ぜてください。

底からふんわり返すように混ぜると、ごはんがつやつやに✨

「炊けたらすぐ混ぜる!」

これはぜひ覚えておいてくださいね♪


新米は「冷めてもおいしい」んです♪

新米というと、やっぱり炊きたて!
熱々のごはんを頬張るのが一番……と思いますよね(^^)

もちろん、炊きたての新米は最高です!

でも、魚沼産コシヒカリは冷めてもおいしいのが魅力のひとつ。

だからこそ、新米の季節にはぜひ、
おにぎりやお弁当でも味わってみてほしいんです🍙

朝炊いた新米をおにぎりにして、お昼に食べる。

炊きたてとはまた違った、お米の甘みや食感を楽しめますよ♪

「新米は炊きたてを食べるもの」と思わずに、ぜひ一度、冷めた新米も試してみてくださいね。


おいしい新米は、保存方法も大切です

そしてもうひとつ、お米屋さんとしてお伝えしたいのが「お米の保存」について。

お米は、精米したところから少しずつ劣化が始まります。

せっかく新米を買ったのに、保存方法が悪くておいしさが落ちてしまったら、もったいないですよね。

そこでおすすめなのが、冷蔵保存。

特に精米したお米は、できるだけ温度の低いところで保存するのがおすすめです。

密閉できる容器や保存袋などに入れて、冷蔵庫や野菜室へ。

そして、たくさん買って長期間保存するよりも、必要な量をその都度精米して、早めに食べきること。

これも、お米をおいしく楽しむ大切なポイントです(^^)


令和8年産新米、9月25日から通常販売です🌾

今年もいよいよ、新米の季節が始まります。

これまで予約販売でお待ちいただいていた令和8年産の新米も、
9月25日より通常販売スタート!(有機米や天日干し米はもう少し先ですが…)

今年の魚沼産コシヒカリを、ぜひご家庭の食卓で味わってみてください。

炊きたてはもちろん、冷めてもおいしい新米。

おにぎりにして、お弁当にして、秋の食卓で楽しんで……♪

今年もおいしいお米を、皆さまのもとへお届けします(^^)/

ぜひ、今年の新米をお楽しみください🌾

 

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